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中絶手術の体験談まとめ

女性にとって、妊娠や出産は人生を左右する重大なイベントです。どうしても産めない状況の中で望まない妊娠をしてしまったら…。悩み、苦しみながらも中絶という選択をせざるを得ないこともあります。

悩みながらも中絶手術を受ける選択をした女性たちのリアルな体験談を集めてみました。

妊娠初期のケース、妊娠中期のケース、中絶した当時に未成年だったケースでまとめていますので、それぞれの体験を読んで参考にしてみてください。ご自身の人生のために、より良い選択をするヒントが見つかるかもしれません。

妊娠11週までの初期に中絶手術を受けた体験談

Case1.妊娠7週で手術を受けたAさんの体験

妊娠7週目、ソウハ法での中絶手術を受けたAさん。出産経験がなかったため、手術の前日に子宮口を広げる術前処置を受け、いったん帰宅。翌日に手術を受けたそう。術前・術後の通院を含め手術費用は13〜14万円ほど。現在は無事に子供を授かり育児をしている。

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Case2.手術を受けた医師から非難を受け傷ついたBさんの体験

自分の精神状態と体調が悪く、家庭環境にも問題があったため、2人目の妊娠で中絶を決断したBさんの体験談。産婦人科の先生からは中絶を激しく非難され、心に深い傷を負ったそう。彼女にとっては、精神的にも肉体的にも大きく負担のかかった体験となった。

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Case3.妊娠9週で手術を受けたCさんの体験

妊娠9週でつわりの症状も出ている中、中絶手術を経験したCさん。麻酔にこだわって無痛中絶手術を行っているクリニックだったため、歩いて家に帰ることができるほど、比較的体へのダメージが少なかったそう。術費用も予想していたより高額にならずに済んだ。

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妊娠12週以降の中期で中絶手術を受けた体験談

Case1.妊娠16週で壮絶な中絶体験をしたAさんの体験

妊娠が分かったのが9週目と遅かったため、手術が受けられる病院を探すのに手間取り、手術日には16週になっていたAさん。陣痛を起こして分娩する形での中絶は壮絶なもの。死亡届の手続きや火葬が必要になるなど手術以外の部分でも大変なことの多い体験だった。

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Case2.18歳の時に中期中絶したBさんの体験

生理不順であったことや、体調の変化に鈍感だったこともあり、妊娠に気が付いた時には12週を過ぎていたBさん。中絶手術を受けたのは16週…。人工的に分娩する苦しみを体験した。必要書類を書いていたとき初めて赤ちゃんの性別を知り、涙が止まらなかった。

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Case3.妊娠13週で中期中絶したCさんの体験

生理不順で2〜3ヶ月生理が来ないことが当たり前だったCさんが、妊娠に気が付いたのは12週目。仕事が忙しく手術を受けたのは13週目だった。子宮口を広げる前処置での苦痛、汗が噴き出すほどの陣痛の痛みに耐え、分娩台で破水。思わぬ形での堕胎が終了した。

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未成年で中絶手術を受けた方の体験談

Case1.高校生で中絶手術を受けたAさんの体験

高校の時にお付き合いしていた彼の子どもを妊娠したAさん。お互いの家を行き来し、両親にも挨拶する関係だったが、妊娠発覚後、彼に逃げられ、彼の両親に相談すると中絶手術代金だけを渡された。姉に付き添ってもらい手術を受けたが、心に深い傷を負った。

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Case2.両親に無理やり中絶手術を受けさせられたBさん

高校1年生の時に付き合っていた彼の子を妊娠してしまったBさん。親には話せず、彼にだけ話していたのだが、相手の両親が謝罪に来て発覚。しばらく自宅謹慎させられ、中絶手術を受けさせられた。その後、学校も転校し、彼とはその後一度も会っていないそう。

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Case3.胞状奇胎で流産し中絶手術を受けたCさん

18歳の時にお付き合いをしていた彼との子を妊娠。しかし、そのことには気が付かないまま、お腹の痛みで救急搬送されたとき、初めて妊娠が分かったCさん。その後、胞状奇胎という特殊な妊娠で子供が育たないことが判明して流産。急きょ中絶手術を受けたそう。

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