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未成年の中絶手術体験談

未成年で中絶手術を受けた方の体験談をまとめました。

Case1.高校生で妊娠…姉に付き添ってもらって手術へ

Aさん(30代・主婦)

高校時代に別の高校の彼がいました。お互いの両親ともあいさつを交わし、お互いの家を行き来する仲でした。

ある時、体がだるくて生理もかなり遅れていることに気が付き、不安な気持ちで検査薬を試してみたら陽性と出てしまってパニックに。

姉に相談して病院へ付き添ってもらいました。病院で検査した結果、間違いないことが判明。彼に話したら「ほかに好きな人がいる…」と。

「妊娠したからそんなことを言ってるの?」と問い詰めましたが、逃げるように去ってしまいました。責任の無さに失望し、彼の両親に診断書を見せたところ「これで堕ろしてくれ」とお金を渡され、手術を受けることに。

当日は姉に付き添ってもらい病院へ。全身麻酔でしたが、恐ろしくてずっとおびえていましたが、手術はあっという間に終わりました。費用は15万円ほどです。

手術後に大泣きしていると、姉から「これが赤ちゃんの運命。それをしっかり受け止めてあげることがあなたの役目」と言われました。それ以来、手術の日を忘れず、毎年お花をあげることにしています。

Case2.両親に無理やり中絶手術を受けさせられた

Bさん(10代・学生)

私が妊娠したのは高校1年のときでした。相手は違うクラスの男の子。初めてのHの相手で、避妊をしていたにも関わらず妊娠してしまいました。

彼に話したら、すごく驚いていたけれど「結婚しよう」と言ってくれました。高校を辞めて働くとも言ってくれて、涙が出るくらい嬉しかったです。

でも、翌日には彼が親から殴られたと聞き、一気に目が覚めました。

家に帰ると両親から揃って問い詰められました。私が学校へ行っている間に、彼の両親が謝罪に来てお金を置いて行ったそうです。

それからしばらく学校を休まされ、電話も禁止で家に閉じ込められました。

結局、両親が病院をおさえてくれ、中絶手術をすることに。内心とても怖かったのですが、麻酔を打たれた後に眠りにつくと手術は終わっていました。中絶費用は分かりませんし、手続きも全部両親がしてくれました。

その後、おばあちゃんの家へ引っ越しをして、学校も転校しました。彼とはその後一度も会っていません。

Case3.胞状奇胎で流産し中絶手術を受けた

Cさん(30代・主婦)

私が初めて妊娠したのは、18歳の時。始めは妊娠に気が付かず、生理不順だろうと思ってごく普通に生活していました。

しかしある日、急にお腹の痛みに襲われ救急で総合病院へ搬送された際、尿検査の結果で妊娠している可能性があると知らされました。

それから母親に付き添ってもらって初めて産婦人科へ行くことに。モニターには小さな胎胞が映りましたが、まだ早いので2週間後に診察に来るよう言われ、その間に彼と話し合いました。

まだ若い私たちにとって、これはとても大きな問題。彼には堕ろして欲しいと言われ、とてもショックだったことを記憶しています。

でも、私一人で育てることは不可能ですし、中絶の方向で考えることにしました。そんなとき、2週間後の診察で胞状奇胎のため、子供が育たないことが分かり、結果的に流産となりました。

急きょ手術をすることになり、麻酔をされて気を失い、目覚めた時には手術後の病室のベッドでした。中絶を考えていたのに、手術が終わったと分かったら涙があふれました。その後、彼とは1年ほどして別れました。

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